手持ちのサービスシーンを地道に紹介するブログ

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    『PERFECT BLUE』[パーフェクトブルー]サービスシーン1【画像あり】

     『 PERFECT BLUE 』[パーフェクトブルー]は、1998年2月28日に公開された劇場アニメ。15禁。レンタルDVDあり。


    ↓ドラマの1シーン。初めてのヌード撮影なのに、いきなり『大勢の男達に囲まれて両手足を押さえ付けられ、無理矢理 全裸にされ大股開きさせられて胸を揉まれまくり、下着越しに男のモノをアソコに延々とグリグリ押し付けられる(入れて動かしてるフリ)』というハードなレイプシーンを要求された未麻。
     恥ずかしさと惨めさと恐怖でパニックを起こし、未麻は本気で泣き叫んで助けを求めますが、勿論 撮影中なので誰も助けてくれません。結果的には迫真の演技です。
    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の胸裸集団レイプシーン乳首6

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の胸裸集団レイプシーン乳首7

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー)の霧越未麻1
    霧越未麻 [きりごえ・みま] (CV: 岩男潤子): 21歳。レイ、雪子と共に、ロクな仕事が無いB級アイドルグループ『 CHAM[チャム] 』のメンバーだったが、所属事務所 社長の強い勧めで女優へ転身した。しかし端役しか貰えず、名前を売る為に全裸(の素肌にエプロンドレスを着ただけ)での集団レイプシーンやヘアヌード写真集の撮影を求められた。

     悩んだ末に これに同意したものの、想像以上の汚辱感に精神が不安定になって、もう1人の自分(アイドルの姿で本物の未麻を『あなたは もう汚れてしまった。もうアイドルじゃない』と責め立て、嘲笑する)の幻覚を見るようになった。その後、周囲で起こる怪事件への不安と恐怖で徐々に幻覚が酷くなり、現実と虚構の区別が付かなくなって行った。

     『もう1人の自分(偽者)』の方が『本物の霧越未麻』で、自分こそが実は偽者なのではないか…という強迫観念に囚われて苦しんだが、事件解決後に廃人と化したルミ(自分の偽者)の『霧越未麻らしくない姿』を確かめた事で、自分が『本物の霧越未麻』であるという確信を取り戻した。


    ↓ドラマの1シーン。ストリップ嬢の未麻がショーの最中に、興奮した客達から集団レイプされるという内容。
    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻のストリップシーン胸裸パンツ2

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の胸裸集団レイプシーン3

    ↓ちょっと分かり難いですが、下側の画像は未麻がパンツを脱がされてる所です。
    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の集団レイプシーンのパンチラ4

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の全裸集団レイプシーン5



    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の胸裸集団レイプシーン乳首8

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の胸裸集団レイプシーン乳首9

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻の全裸集団レイプシーン乳首10

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー) 霧越未麻のパンチラ11


     『 PERFECT BLUE 』[パーフェクトブルー]サービスシーン2に続く。


    ※以下は作品データです。

    キャラ原案( CHAMの3人と内田のみ): 江口寿史
    キャラデザ・作画監督: 浜洲英喜(濱州英喜)
    キャラデザ・監督(初監督 作品): 今 敏[こん・さとし]

    PERFECT BLUE(パーフェクトブルー)の日高ルミ
    日高ルミ [ひだか・~] (CV: 松本梨香): 霧越未麻の専属マネージャー。元アイドルだったが生き残れず、未麻にトップアイドル への夢を託している…と本人は思い込んでいるが、実は『元アイドルだった』という事実は無い(自分で そう言っているだけ)。
     今では かなり太っているが、少女時代は太っても痩せてもいない普通の体型で、それなりに可愛いという『普通の女の子』だった。

     少女時代に集団レイプされた経験があり、心の防衛反応として『ドラマの中でレイプシーンを演じた』という記憶を無意識に捏造し、その結果『元アイドルだったが、売れなくてレイプシーンを演じる事になった』という過去をも捏造した(本人は本当の記憶だと思っている)。

     だが、『トップアイドルになれなかった』というニセの記憶が新たな心の傷となってしまい、それを癒す為にアイドルのマネージャーの仕事を始めた。やがて未麻と出会って彼女に『アイドルだった頃の自分(捏造した記憶)』を重ねている内に、自分の中に『未麻の人格』を作り出して二重人格になってしまった。
     そしてネットのサイトで未麻に なりすまして活動する事で、心の傷を癒して幸福を感じていた。『ルミの人格』でいる間は、『未麻の人格』でいた時の記憶が全く無い。

     ルミの部屋は『本物の未麻の部屋』を何から何まで ソックリに再現していて(窓から見える景色だけが違う)、服も小物も全て本物の未麻と同じ物を揃えていた。その部屋で、ルミは毎日 未麻の服を着て未麻に なり切って過ごしていた。

     マネージャーとして常に未麻を見ていて彼女から様々な話も聞いていた上、未麻のストーカーと毎日メールを やり取りしていた為、未麻 本人ですら覚えていないような細かい事も完璧に把握していた。そして未麻に なり切って毎日ネットで日記を公開していた為、これを見た本物の未麻は『実は自分の方が偽者なのでは』という強迫観念に囚われてしまった。


     二重人格になって以降は、毎日『未麻の人格』になってストーカーの内田にメールを送っていた。そして未麻が女優に転向した後はメールで内田を操り、まずは未麻のトップアイドルへの道を断とうとした2人を攻撃した。事務所社長は警告として爆弾でケガをさせ、粘着アンチ(ライブを執拗に妨害していた)は車で ひき逃げして重傷を負わせた。

     その後、レイプシーンやヘアヌードの仕事をさせて未麻の『清純派アイドルとしてのイメージ』を汚した者達を、自らの手で次々と惨殺した。レイプシーンを書いた脚本家、ヘアヌードを撮影したカメラマン、そして事務所社長を、アイスピックで両目と男性器その他 全身を数十回メッタ刺しにするという連続 猟奇殺人だった。

     その異常なまでに激しい憎悪の源は、ルミの過去の集団レイプ体験であり、彼女が未麻の迫真の集団レイプシーンを見て泣き出したのも、単に『未麻のイメージが汚れた為』だけでは なかった。
     ルミが必ず男達の両目と男性器を狙ってアイスピックで えぐるのは、レイプ体験時の記憶から来る『男達の視線と男性器への強烈な恐怖と憎悪』が原因だった。アイスピックや傘の先端などで『メッタ刺し』する事に執着しているのも、何度も何度も男性器で身体を貫かれた事への報復の意味があった。

     『未麻の人格』の暴走はエスカレートし、やがて本物の未麻(ルミから見れば、未麻のイメージを壊す偽者)をも殺害しようと した。ルミはメールで内田を操り、本物の未麻を殺させようとしたが、内田は本物の未麻(内田は彼女を偽者だと思い込んでいる)をレイプしてから殺そうとした。
     そして内田は舞台裏で彼女を無理矢理 全裸にし、挿入寸前の所で彼女にカナヅチ(舞台裏の床に置いてあった)で頭を殴られて気絶した。内田の失敗に気付いたルミは、すぐに彼を殺して口封じを図った。

     最後には自らの手で本物の未麻を惨殺しようと、彼女を追い掛け回して何度もアイスピックで刺したが、自滅して割れたガラスで重傷を負い、車道に倒れて車に はねられそうになった。未麻によって間一髪で命を救われたものの、完全に廃人となってしまった。



    レイ (CV: 新山志保): 『 CHAM 』のメンバー。髪は超ショート。
    雪子 [ゆきこ] (CV: 古川恵実子): 『 CHAM 』のメンバー。髪はセミロング。
    田所 [たどころ] (CV: 辻親八): 未麻の所属事務所の社長。
    手嶋 [てじま] (CV: 秋元羊介): TV局のプロデューサー。
    村野馨 [むらの・かおる] (CV: 江原正士): 未麻のヘアヌードを撮影したカメラマン。
    渋谷貴雄 [しぶや・たかお] (CV: 塩屋翼): 未麻がレイプシーンを演じたドラマ『ダブルバインド』の脚本家。

    監督 (CV: 梁田清之)
    落合恵理 [おちあい・えり] (CV: 篠原恵美): 未麻と共演した女優。
    矢田 [やだ] (CV: 古澤徹)
    桜木 [さくらぎ] (CV: 堀秀行): 警部。
    内田守 [うちだ・まもる] (CV: 大倉正章): 未麻のストーカー。
    土井正 [どい・ただし] (CV: 陶山章央): 未麻のライブを妨害していた粘着アンチ達のリーダー。ヤンキー。

    司会者 (CV: ショッカーO野)
    観客達 (CV: ショッカーO野&ロフト プラスワン ブラザーズ)

    役名無し(未麻の母) (CV: 原 亜弥)
    役名無し(taku) (CV: 三木眞一郎)
    役名無し (CV: 山野井仁)
    役名無し(子供) (CV: 田野 恵)
    役名無し (CV: 長嶝高士)[ながさこ・たかし]
    役名無し(会社員) (CV: 細井治)
    役名無し(Red) (CV: 遠近孝一)
    役名無し(子供) (CV: 本井えみ)
    役名無し(Green) (CV: 保志総一郎)
    役名無し(Blue) (CV: 谷山紀章)
    役名無し(レポーター) (CV: 北野誠) ※特別出演※
    役名無し (CV: 南かおり) ※特別出演※

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    COMMENT

    これ、気にはなってても観たことなかったんですが、ヘビーなハナシだったんですね。

    | 児斗玉文章 | 2015/07/20 12:13 | URL |

    岩男潤子の豆が想像を絶する重さでアタイ涙目
    パーフェクトブルーはTVで深夜やってたの見たことあるけど
    こんな豪快な内容のが劇場公開だったなんて凄いなぁ
    好きな作品の一つにこれを挙げる栗山千明も凄いなぁ
    師匠の守備範囲の広さも凄いなぁ

    | ゼノさん | 2015/07/21 16:00 | URL |

    解離性同一性障害でggろう

    >児斗玉文章さん

     確かにヘビーな話ですが、かなり面白いですよ。私は傑作だと
    思ってます。いわゆるサイコサスペンス物ですが、ミステリ小説で
    言う所の『叙述トリック』風(視聴者を騙す事が目的)な内容に
    なっていて、そういうのが好きな人には お勧めです。

     主人公のストーカーが犯人だと思わせておいて、実は主人公が
    二重人格で別の人格が犯人!…だと思わせておいて、実は主人公の
    マネージャーが『主人公に彼女自身を二重人格の殺人犯だと思い
    込ませようと企んでいる』真犯人だった!…と思わせておいて、
    実はマネージャーの方が二重人格で その別人格が真犯人でした!

     …という ややこしい展開なんですが、脚本も演出も意図的に
    視聴者のミスリードを誘う巧妙な仕掛けを満載しています。
     どこまでが現実で どこからが夢や幻覚や妄想の類なのか、誰の
    視点なのか、といった所を分かり難くする事でミスリードを誘って
    いるので、何が『事実』なのか読み取れない人が多いようです。

     この作品、最後まで見ても『何が何だか よく分からなかった』
    という感想の人が多くて残念なので詳細にネタバレしましたが、
    むしろネタバレした状態で最初から見ると、絶妙なミスリードや
    様々な伏線が良く分かって凄く面白いです。

    | 微エロ師範 | 2015/07/22 06:06 | URL |

    >ゼノさん

     長くなったから省略したけど、岩男潤子が最初に所属した事務所は、
    アイドル事業の経験どころか芸能界関係の知識もコネも全く無いド素人
    達が、オーディションと称して応募者 全員を合格させ、レッスン料等
    の名目で金を巻き上げる完全な詐欺グループでした(当時は この手の
    詐欺 事務所が無数に存在した)。

     岩男は ほぼノーギャラに近い状態でコキ使われた挙句、知らない間
    に両親がレッスン料やデビュー費用、CD製作費、違約金など様々な理由
    で数千万円 騙し取られていました(お金は返して貰えてません)。

     もう少し歌手か声優として有名になっていれば、その波乱万丈な人生
    を再現ドラマ化して貰えたんじゃないかって ぐらい苦労してますね。

     パーフェクトブルーは壮絶な内容ではあるけど、純粋にサイコ
    サスペンス物として素晴らしい出来なので、これを好きな作品に挙げて
    いる栗山千明は良いセンスをしていると思います。
     メジャー作品に混ぜて しれっとイカ娘や びんちょうタンとか推して
    るあたり、ガチオタっぽくていいですねw

    | 微エロ師範 | 2015/07/22 06:12 | URL |

    ルミちゃんが元アイドルですらなかったというのは初耳です
    ファン向けの設定資料集などに記載されているのでしょうか?

    | | 2016/02/15 13:04 | URL | ≫ EDIT

    記事中の解説は作品を知らない人向けの物です

     『元アイドルじゃない』という所は公式設定ではなく、私の考察部分なので誤解
    の無いよう願います。

     事務所の社長がルミのアイドル時代を知っているかのようなセリフを言っていた
    ので、私もルミは元アイドルだと思ってたんですが。以前 雑誌の座談会みたいなの
    で監督と制作側あと2人ぐらいと雑誌ライターが話してるページがあったんです。

     で、ルミの現在の姿から元アイドルって想像し難い…みたいな話になって、
    誰かが『社長はルミから そう(元アイドルだと)聞いているってだけですから』
    みたいな事を言ってて。ハッキリした答えは言わずにヒントみたいな事だけしか
    言ってなかったから推測の域を出ませんが、文脈からして多分 元アイドルは自称
    なんじゃないかな、と。

     そうだと仮定して、作中の情報と すり合わせて不自然じゃない解釈にすると
    こうなる、という話なので、私の考察を自分の中で採用するかしないかは お任せ
    します。

     ウチの記事のキャラ説明や設定解説の部分は、ほとんどの場合アニメ本編から
    得られる情報だけで構成されていて、それ以外の公式設定は『原作では~』とか
    『設定資料によると~』みたいな感じでオマケ程度に書き足してあります。

     ただ、本作のように内容が難解で分かり難い作品で、説明文が長文になっていた
    場合は大体 私の考察部分が入っているので、全部を鵜呑みにはしないで下さい。
    ここは個人の趣味のブログであって、全ての情報の正確さを保証はしません。

     まあ、ルミが元アイドルで、未麻と同様に女優の仕事でレ○プシーンを演じた
    という素直な解釈をしても、それ以外の部分は ほぼ合っていると思いますが。

    | 微エロ師範 | 2016/02/16 00:58 | URL |














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