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    『ゲンジ通信あげだま』画像集3【非エロ】

    ↓最終回(51話)より。ギャグ作品なので基本はギャグキャラな あげだマンですが、終盤のシリアス展開では ちゃんとヒーローらしい格好良さを見せてくれました。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN37
    源氏あげだま(あげだマン) [げんじ・~] (CV: 佐々木望)


    ↓アイキャッチ。あげだマンの全身像とタイトルロゴの参考に。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN38


    ↓気合カード作成バンク(20話から)。2クール目でテコ入れが入り、以降の あげだマンのアクションシーンは『面白さより格好良さと熱血イメージを重視した演出』に変化。戦闘開始前までは おちゃらけた雰囲気でも、いざ戦闘が始まると真面目に戦ったり、トドメを格好良く決めたりするように なりました。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN39


    ↓気合カード装着バンク(20話から)。ヘッドギアから出現した気合カードは、胸のスロットに装着して初めて使用可能になります。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN40


    ↓あげだマンの基本攻撃は『あげだマン パンチ』と『あげだマン キック』。それと この画像の『フリスベー(フリスビーではない)』。2枚同時に投げる『ダブル フリスベー』(20話からバンク)の形で使用される事が多いです。
     フリスベーは弱点を突く必要が無いほど弱い敵を切り裂いて倒したり、様々な物(人質を縛る縄など)を切断したりします。投げた後もミリ単位の非常に精密なコントロールが可能。20話では磁石の気合カードでパワーアップさせた『超電磁フリスベー』で合成獣を倒したり、26話ではフリスベーで睡眠薬を噴霧してニセあげだマン達を眠らせたりしました。また、50話では気合カードの『いただきカード』でモデムのエルネギー弾を吸収し、超破壊力の『ダブル ハイパー フリスベー』として使用しました。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN41


    ↓実は密かに光線技も持っている あげだマン。これは合成獣『カモネギ』を倒した『ぽん酢ビーム』(31話)。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN42


    ↓『 ! 』マークを立体化して2本くっつけた『ダブルびっくりヌンチャク』(35話)。格闘技のサポートプログラムにより、あげだマンはヌンチャクさばきも達人級です。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN43


    ↓強力な遠距離 攻撃武器『あげだマン ショット』(45話)。要するに『ビーム マシンガン』です。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN44


    ↓怒りの熱血あげだマン(41話)。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN45


    ↓ヘビメタあげだマン(46話)。天外魔境シリーズに出て来そうなデザイン。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN46


    ↓ワープ郎が故障した為、えび天(あげだま の祖父)が現役時代に使っていたバトルスーツを借りている あげだマン(50話)。超人的な身体能力は得られていますが、特殊能力の類は一切使えず、普段の あげだマンに比べると かなり弱いです。
    ゲンジ通信あげだまのあげだマンN47


    ↓地球を去る日が近付いた あげだま が妄想した、いぶき との別れのシーン(48話)。『西の空に明けの明星が輝く頃、1つの光が宇宙に飛んで行く。それがオレなんだよ…!』。このシーンは『ウルトラセブン』のパロディなので、顔も微妙に劇画チックですw
    ゲンジ通信あげだま ウルトラセブンのパロディシーンN48


    ↓妄想の続き。ちゃんと変身アイテムがアイマスク状で、『デュワッ!』と叫んで目に装着します。東雲堂の『にわかせんぺい』に似ている… (;´A`)
    ゲンジ通信あげだま ウルトラセブンのパロディシーンN49



    ↓ワープ郎の『ワープロ モード』。上向きに突き出た耳のように見える部分は無線アンテナで、普段は この部分を器用に動かして手の代わりに使っています。物を掴んだり、精密な作業が必要な時は、体内からマニピュレータを出します。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N50


    ↓ワープ郎の『ボール モード』。このモード時は、強い斥力を発生させて地面から浮かび、歩く速さ程度で ふわふわと空中を移動 出来ます。電力消費が激しいので短距離の移動にしか使いません。嬉しい時や怒っている時など、気分によっては この姿のまま浮遊せずに大きく跳ねて移動する事もあります。
     同じ原理でワープ郎は あげだマンを空中浮遊させられますが、更に電力消費が激しいので緊急回避 以外に実用性がありません。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N51


    ↓ワープ郎の『アニマル モード』。このモード時は、実はモード変換(変形)以外は何も出来ません(移動すらロクに出来ない)。事件が起こる様子も無く、家の中でリラックスしている時に よく この姿になります。元々が こういう姿の生物なのか、動物に擬態するモードなのかは不明です。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N52


    ↓ワープ郎の『ランドセル モード』。あげだま が学校へ行く時には このモード(アンテナと足は収納)で背負って貰い、一緒に学校へ行く事が多いですが、用事がある時や気分が乗らない時は付いて行かない事もあります。
     学校に行った場合、あげだま が下校するまではランドセル姿で大人しくしています。クラスメイト達にロボットだと知られてからは、休み時間に いぶき や他の女の子達と お喋りしているようです。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N53


    ↓ワープ郎の『ポケバイ(ポケットバイク)モード』。普通のポケバイは大人も余裕で乗れて最高時速も50km以上 出ますが、ワープ郎のポケバイモードは小学生の子供1人が何とか乗れる程度の超小型で、最高時速は20kmぐらいです(キッズ用の電動ポケバイと同程度)。
     1980年代にはポケバイが流行して、小学生も参加出来るレース大会が全国で多数 行われていました。バブル崩壊の影響が深刻化して来た1990年代 後半に廃れましたが、『ゲンジ通信~』の放送当時は まだ小学生 男子に根強い人気があったのです。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N54


    ↓同じくポケバイ モード。たまにノーヘルの時が ありますが、基本的に あげだま はポケバイ使用時には専用ヘルメットを被っています。ちなみに、ポケバイで公道を走ると様々な法律に違反するので止めましょう。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N55


    ↓ワープ郎の『ジェット モード』。空中を高速飛行 出来ます。時速 数百kmで飛べますが、またがって乗るのではなく『ハンドルを握って振り落とされないように しがみ付く』スタイルで乗るので、驚異的に頑丈な あげだま以外は まともに使えない超危険な乗り物です。
     事故って放り出されたら普通の人間は まず即死なので、いぶき を乗せた時は超低速(自転車ぐらいの速さ)で飛行していました。もっぱら事件現場に急行する為や、遠くにいるワープ郎が あげだま の所に駆けつける為のモードです。このモード時に誰も乗っていない場合、ハンドル(主翼を兼ねる)を収納してドリルのように高速回転し、地面を掘り進んだり分厚い壁をブチ破って突入したりも出来ます。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N56


    ↓ワープ郎の『アクア モード』。水中を高速移動 出来ます。コックピットらしき部分が ありますが、せいぜい子猫や赤ちゃんが入れる程度の広さなので、あげだま を そのまま乗せて水中で活動する事は出来ません。が、あげだま が小人化すれば潜水艦としても利用可能です。
    ゲンジ通信あげだまのワープ郎N57


     『ゲンジ通信あげだま』画像集4【非エロ】に続く。

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    | ゲンジ通信あげだま | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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