手持ちのサービスシーンを地道に紹介するブログ

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    『みゆき』サービスシーン1【画像あり】

     『みゆき』は、1983年3月31日から1984年4月13日まで放送されたTVアニメ。全37話。レンタルDVDあり。


    ↓5話。入浴中に意識を失ったので、気付いた兄が全裸のまま抱えてベッドに運んで来た。この切迫した状況下でも極力 妹の裸を見ないように努力する、兄の理性の強さは異常。
    若松みゆきの全裸 5話


    ↓以下2枚は1話。
    若松みゆきのビキニ姿 1話1

    若松みゆきのビキニ姿 1話2
    若松みゆき (CV: 荻野目洋子): 真人(主人公)の義妹。生年月日は、原作、アニメ版 共に 1966年(昭和41年)2月9日。真人と血が繋がっていない事を最初から知っていて、露骨ではないものの、かなり分かり易く『女の子』としての好意を真人にアピールし続ける。

     が、真人は『血縁関係が無い事を妹は知らない』と思い込んでいて、兄として振舞う事を強く意識している為、妹のアピールを華麗にスルーし続ける。しかし妹も負けてはおらず、妹の立場を巧みに利用してベタベタ甘えたり、堂々と下着姿を見せたりするなど、スケベな真人を日々誘惑する。
     ただ、兄の恋路を本気で邪魔する気は無いようで、複雑な心境ながら、基本的には真人と鹿島みゆき の交際を応援している。


    みゆきの若松真人N1
    若松真人 [わかまつ・まさと] (CV: 鳥海勝美): 主人公。むっつりスケベ。元々は同級生の『鹿島みゆき』が好きだったが、ずっと海外にいて突然 帰国した義理の妹『若松みゆき』に心を ひかれてしまい、2人の間で揺れ動く。
     スケベな割に、超可愛い妹の度重なる誘惑に耐え続ける鋼の理性の持ち主だったが、原作では最終的に妹と結婚した(アニメ版は そこまで話が進まなかった)。


    ↓話数不明(2~5話の どこか)。
    鹿島みゆきのパンチラ3

    ↓以下3枚は7話。
    鹿島みゆきの着替えシーン下着姿 7話1

    鹿島みゆきの着替えシーン下着姿 7話2

    鹿島みゆきの着替えシーン下着姿 7話3
    鹿島みゆき [かしま・~] (CV: 鶴ひろみ): 真人の同級生。可愛い系の『若松みゆき』に対して、こちらは美人系。クラスのアイドルだが、学校のアイドルという程ではないので、真人と付き合っても彼が やっかみを受ける心配は少ない。
     外見は おしとやかに見えるが、実は結構 気が強く、何かというと理由も聞かずに反射的に男を平手打ちする、いわゆる『理不尽 暴力系ヒロイン』。若松みゆき と誕生日が同じで、1歳 年上。


    ↓以下3枚は11話。モブ女子達の着替えシーン。
    みゆき 女子達の着替えシーン下着姿ブラ 11話1

    みゆき 女子達の着替えシーン下着姿ブラ 11話2

    みゆき 女子達の着替えシーン下着姿ブラ 11話3



    ※以下はキャラ紹介(非エロ)です。

    ↓若松みゆきと若松真人。
    若松みゆきと若松真人N2

    ↓若松みゆきと鹿島みゆき。
    若松みゆきと鹿島みゆきN3


    ↓鹿島みゆき の友人達。左から三原佐知子、水森ゆうこ、矢内清美。
    みゆき 三原佐知子と水森ゆうこと矢内清美N4
    矢内清美 [やない・きよみ] (CV: 鵜飼るみ子): メガネ。
    水森ゆうこ [みずもり・~] (CV: 中島千里): ポニーテール。
    三原佐知子 [みはら・さちこ] (CV: 高木早苗)


    みゆきの村木好夫N5
    村木好夫 [むらき・よしお] (CV: 塩沢兼人): 真人の同級生で親友。作中の男性キャラでは唯一の『赤裸々スケベ』。欲望に忠実で、趣味はナンパ。真人と鹿島みゆき の仲を羨んで お邪魔虫をする事が多いが、軽く絡んで すぐ撤退する程度には空気の読める男。言動は軽いが、作中では真人の次に常識があるキャラだったりする。


    みゆきの間崎竜一N6
    間崎竜一 [まさき・りゅういち] (CV: 大林隆介): 真人の悪友。むっつりスケベ。若松みゆき に一目惚れしてストーカーになる。悪知恵が働き、自分の利益の為なら友人を平気で裏切り、罠にハメて利用するタイプ。常識や倫理観は皆無。


    みゆきの中田虎夫N7
    中田虎夫 [なかた・とらお] (CV: 玄田哲章): 体育教師。むっつりスケベでロリコン。20歳近く年下の生徒である若松みゆき に一目惚れしてストーカーになる。自由な時間が少ないので、ストーカー3人組の中では若松みゆき に与える被害は比較的 少ない方。恋敵である間崎竜一とは非常に仲が悪い。


    みゆきの鹿島安次郎N8
    鹿島安次郎 [かしま・やすじろう] (CV: 富山敬): 鹿島みゆき の父。むっつりスケベでロリコン。警察官(警部)だが、若松みゆき に一目惚れしてストーカーになる。故意に職権を濫用してストーカー行為を繰り返す為、ストーカー3人組の中では最も危険な男。

     日常的に実の娘である鹿島みゆき の入浴を覗いたり、娘が着替えるタイミングを計って部屋に入り、堂々と下着姿を見続けたりして性的に興奮するなど、別の意味でも非常に危険。当時は『セクハラ』や『虐待』という概念が存在せず、実際に こういう父親が大勢いたが、現在なら悪質な性的虐待の常習犯で確実に実刑を喰らう犯罪者である。


    みゆきの香坂健二N9
    香坂健二 [こうさか・けんじ] (CV: 森功至): 真人の同級生。成績優秀スポーツ万能 超イケメンで学校のアイドルだが、むっつりスケベ。死ぬ程モテまくっているが、鹿島みゆき一筋であり、他の女は眼中に無い。
     真人から鹿島みゆき を奪おうと奮闘するが、基本的に堂々とアタックして来る上、あまりネチネチと真人に絡んでは来ないので、特に不快な印象は無い。爽やかイケメン系ライバル(かませ)。


     『みゆき』サービスシーン2に続く。

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    | みゆき&タッチ | 22:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

    COMMENT

    どうも、初めまして。

    みゆきは、単行本を買い揃えたりして、かなり好きな部類でしたね(10と11巻が欠落してたが)。
    通販でハンカチを買ったりしました。

    さて、各キャラについて、突っ込みを兼ねた細かいコメントを寄せたいと思います。

    真人
    肝心な時に躊躇するだけのただの「ビビリ」で、理性的とは思えないフシがあります。
    なぜなら、みゆきが階段を降りて来るのを下から待ち構えて覗こうとしたり(ズボンで未遂に終わる)、入浴中に浴室に忍び込んで下着を物色するからです。
    ちなみに、この浴室物色の悪癖は、鹿島みゆきや竜一の母に対しても行われており、鹿島にはぎりぎりで手を出しませんでしたが、竜一の母のデカパンを触っています(もろに変態だ)。

    また、通学途中に草むしりをしている女性のスカートの中を盗み見ていたり、香坂の真似をして着替え中の女子部屋に乱入してみるなど、ちょっとどうかと思う事もあります。

    それと、アニメでは俊足という設定でしたが、あだち作品の男性主人公は、足が速いという設定でもあるのでしょうか?w(「陽あたり良好」の「高杉 勇作」や、「ナイン」の「新見 克也」など)

    若松みゆき
    帰国子女のせいか、おおらかでオープンな性格なのですが、ちょっと無防備すぎます。
    男の侵入を、あまりにもあっさりと許しすぎます。

    香坂 健二
    彼は、「ラブレター代理戦争」で真人を罠にはめたり、鹿島みゆきをウソ話(金色のウサギ)で騙そうとしたので、実はかなり腹黒い策士だったりします。

    また、間違えたフリをして、着替え中の女子部屋に乱入するなど、相当なものです。

    中田 虎夫は、若松みゆきに対して、中学時代からオシリを触ったり、やたら抱き付くなど、セクハラ教師です。
    また、ヤケを起こして若松みゆきを襲いかけた事もあります(子供に水をかけられて、未遂に終わる)。

    破談になったとは言え、婚約の件も、いきなり襲い掛かって相手を誤爆したせいです。
    下手したら犯罪者・・・。

    そして竜一は、1巻で真人の心の声で、(遊んだのは本当に1年だけですか?おじさん)と言われているので、実は17歳ではない可能性があります。
    原作でも、自販機でビールを買って飲む描写がありますし。

    また、「ムフフ写真展」においては、ほとんど犯罪になる様な事をしていますし(てか、ムフフ写真展自体が犯罪)、(お兄さんなどと呼ぶクセに)しばしば真人に対しても、理不尽な行動を取る事があります。

    ちなみに、あだち氏はこの作品において、未成年の飲酒には寛容な所がある模様で、竜一のマイ誕生日おしかけパーティーや、鹿島みゆきの誕生日会では誰も(警察官の父ですら)飲酒を咎めません。

    それと不思議なのは、2巻で鹿島父と若松みゆきが初顔合わせ時に、鹿島父は自分が天涯孤独だとウソを付いているのですが、ハイキングの時(これ自体は雨で中止)に自分であっさりそれをバラした上に、若松みゆきからは、何の追及もされていない事です。

    それに、真人が修学旅行で不在中に、若松みゆきの入浴を覗いた時、「どこが入り口か解らず、偶然覗いた所が浴室だった」と、かなり苦しい言い訳をします。

    玄関で呼び鈴鳴らせば済む話だろうに・・・。

    ただ、この時にかなり体格差のある上に、体育教師の中田を投げ飛ばしているところから、腕自体は相当に立つと思われます。

    あと、来日したプレイボーイの外人サーファー(すでに次の話で出番が終わる)とか、みゆきの同級生の男子など、割と扱いがぞんざいだったキャラも居ます。

    最後に、アニメは原作を概ね踏襲していますが、別荘での一夜事件など、一部はアレンジを加えられていますね。
    それが良い事なのか、悪い事なのかは解りませんが。

    コメントだけ見るとけなしてますけど、私は好きでした。
    アニメが打ち切りになったのは、残念です。

    長文失礼しました。

    | あるあだちファン | 2014/12/11 06:54 | URL | ≫ EDIT

    嫌いなキャラは一切話題にしないのがウチのルールです

    >あるあだちファンさん

     初めまして。長文は私も書くし読み慣れてるから平気ですよ。

     さて、まず真人に関してですが、『理性的=Sei欲ゼロの聖者』では
    ありませんよ。男がエロい事をしたがるのは当たり前だし宇宙の真理
    です。そうじゃないのはホモと不能と精神異常者だけです。

     理性というのは、欲望に我を忘れる事なく『ここまではセーフ、これ
    以上はアウト』という心に決めた線引きを守り抜き、それを断固として
    譲らない意志の事です。
     たとえ『強制ワイセツはセーフ、レ○プはアウト』という社会的に
    間違った線引きだろうと、痴漢で触りまくるのに絶対にレ○プしない奴
    は間違い無く理性的なんですよ(苦笑)。

     そういう意味で、真人はマンガ史上でも類稀なレベルで超理性的な
    男だと言えます。

     作中の設定では超絶美少女で男達を狂わせる程の魅力の持ち主である
    妹みゆき が、毎日 朝から晩まで『お兄ちゃん好き好き大好き愛してる』
    オーラ全開でベタベタくっついて、『私の裸見たいなら好きなだけ見て
    良いよ!身体も好きなだけ触って良いよ!ていうかHしても超オッケー
    だよ!』って全力アピールして来てて、実際に裸や下着姿を見せたり
    見せようとしたりしてるワケです。そして常に超無防備。

     しかも真人は妹みゆき に血の繋がりが無い事まで知ってて、異性と
    して心惹かれてるのに絶対に手を出さない。
     どれだけ超人的な意志力があれば あれで手を出さずにいられるのか
    想像も付きません。


     香坂に関しては、たかが あの程度で腹黒だの策士だのと言われては、
    2次元キャラの大多数が超絶腹黒の超天才策士になってしまうし、腹黒
    属性や策士属性で売っているキャラに あまりにも失礼です。
     まあ、タッチの新田明男に比べたら、若干やり方がセコいかな、という
    印象はありますけどね。少なくとも私は、香坂は ほぼ無害で憎めない
    キャラだと思ってます。

     あと、女子の着替え中に乱入するシーンは、香坂が むっつりスケベで
    ある事と、自分の魅力に絶大な自信を持っている事を分かり易く伝え、
    ついでに『ただし(許されるのは)イケメンに限る』的なコメディを
    やってるだけだと思いますよ。あれで策士ってのは邪推かと。

    | 微エロ師範 | 2014/12/12 22:45 | URL |

    想像を絶する異常な時代でした

     あと、どうも『みゆき』が描かれた当時(1980~1984年)の時代背景を
    御存知ないようですが、若い方(30代前半より若い)なんでしょうか。

     先に飲酒描写に関してですが、当時は小学生の頃から男子は父親や
    兄や親戚のおじさん達から、頻繁にビールや日本酒を無理矢理 飲まされる
    のが当たり前でした。

     中学生にもなれば男の先輩から飲酒を強制されたり、悪友に付き合わ
    されて飲み会をするのも日常茶飯事でした。男子が酒を飲まないのは恥と
    されてた時代ですから、警察も学生服の中学生が自販機でビール買って
    飲んでるのを見つけたら、せいぜい『こんな所で飲むな。家で飲め』って
    軽く注意するだけでした。

     未成年の喫煙については多少厳しめでしたが(といっても、タバコを
    没収されて2~3分説教されるだけ。学校だとビンタとかも されたけど)、
    当時はシンナーや覚醒剤さえ やってなければ良しって時代だったので、
    飲酒ごときで怒るような大人は、大人達の間でも狂人扱いでしたよ。

     ですから、あだち充だけが未成年の飲酒に寛容なのではなく、当時の
    マンガやアニメでは『ごく普通の日常描写』として未成年の飲酒が描かれ
    ていた だけなんですよ。当然、大人キャラも特に咎めたりはしません。


     あとはセクハラ関係の話ですが、非常に複雑な時代背景があって、
    それを説明すると恐ろしく長くなるので、説明抜きで結論だけ書きます。
    『そういう時代だったんだ』と納得して貰うしかありません。

     『みゆき』連載当時は全国の大多数の小中学校で、様々な理由を付けて
    男性教師達が女子を上半身裸や全裸にし、身体を好きなだけ触ったりSM
    まがいの体罰を加えたりする事が、女性を含めて社会から完全に容認され
    ていました。極めて特殊な事例を除き、基本的に小中学校の男性教師が
    勤務先の女子へのワイセツ行為で逮捕なんて有り得なかったんですよ。

     なので、妹みゆき を教師権限で裸にもせず、抱き付いたり尻を触る
    程度の事しかしてない中田は、当時としては とても無害な良い教師で、
    むしろ褒められるレベルの超善人だったんです。
     高校だと後ろ盾が無いので逮捕される可能性大でしたが、中学時代の
    妹みゆき になら、どんなエロい犯罪行為を行おうが、中田は逮捕どころ
    か学校での軽い処分すらされなかったハズです。


     それと、『みゆき』の当時は たとえ高校生だろうと、父親が娘の
    入浴中の全裸や着替え中の下着姿を堂々とガン見した程度で怒る母親は
    滅多にいませんでした。

     高校生の娘が入浴中に乱入されて、全裸のまま父親から胸やアソコや
    尻を何分間も執拗に触られ続けたり無理矢理キスされたりした程度の事
    で娘が母親に泣き付いたら、『そのぐらいで大げさな』と呆れられたり、
    『お父さんはスキンシップしただけなのに失礼でしょ!謝りなさい!』と
    逆に怒鳴られたりした時代だったんです。

     鹿島父は その程度のセクハラなら娘に対して好きなだけ出来たのに、
    ちゃんと自制して覗きだけで我慢してたんですよ。偉いですね(棒)。


     ムフフ写真展は当時は全く犯罪でも何でもなかったし(当時は一般
    女性のPanチラや入浴中や着替えを盗Satsuした写真を投稿する写真雑誌
    が大人気でした)、そういう写真を撮る為にやっていた一連の行為も、
    当時は全然 犯罪ではありませんでした。

     1980年代以前の日本は、2000年以降の日本とは『別の宇宙の別の星』
    ぐらい世界が違うし常識も違います。だから昔のマンガやアニメを見る
    時には、当時の時代背景を ちゃんと知っておかないと、作者の意図
    した物語や人物描写を正しく理解出来ないので要注意です。

     基本的に、1970~1980年代のマンガやアニメは、現在のリアル世界の
    常識は ほぼ通用しないという大前提で見る必要があります。
     今の基準だと『みゆき』の男キャラは性犯罪者だらけですが、あだち
    先生は性犯罪者を登場させた覚えは微塵も無いと思いますよ(苦笑)。

    | 微エロ師範 | 2014/12/12 22:55 | URL |

    確かにその通りです。

    当時は何もかも、おおらか(緩かった)ですからね。

    厳しくなった今の条件に、いつの間にか定規が変わってしまっていた様で。

    昔は良かったと言うしか無いですね。

    現在のアニメなんて、「謎の湯気と光だらけ」で何が何だか解らん状態にw

    ちなみに、「タッチ」では、和也に飲酒を強要しているオッサンを、達也が阻止しています。

    また、「みゆき」が連載時、私は小学校6年生でした。

    しかし、竜一って本当は何歳なんだろうかと。
    本人は、「1年遊んだからセブンティーン。」って言っていますし、1話でも真人の説明に、「歳は1つ上だがクラスメートである。」とあります。

    でも、(遊んだのは本当に1年だけですか?おじさん)とあるから、下手すればその時に、すでに20歳?
    立派な髭もありますし、喫茶店のマスターもやっている所からすると、正直17歳とはちょっと思えない。

    | あるあだちファン | 2014/12/14 04:23 | URL | ≫ EDIT

    深読みし過ぎかと

    >あるあだちファンさん

     ああ、やっぱり40代の方でしたか。『みゆき』に思い入れがある人
    なら多分そうだろうとは思いましたが、あだち先生は まだ現役だから
    最近 読んだ若い人の可能性もあるかと。私は50代が間近です(苦笑)。

     現在のアニメは確かに放送時は『謎の湯気と光だらけ』とはいえ、
    DVDやBDでは昔より遥かに過激なエロシーンが見られるのだから、一概
    に悪いとも言えません。TVで見る物ではないってのは確かですが。

     竜一は間違い無く17歳でしょう。あだち先生の世代が『説明台詞
    (真人の説明)』に嘘を書くというマンガのタブーを犯すなんて絶対
    有り得ませんし。17歳じゃないなら『本人曰く、年は1つ上らしい』
    みたいな説明台詞になっているハズです(竜一が嘘を教えただけで、
    真人は嘘を言っていない)。それがマンガの暗黙のルールですし。
     説明台詞に嘘を書いたら作中の情報の全てが信用出来なくなるから、
    それは絶対にやっては いけない事なんです。

     『本当に1年だけですか?おじさん』というのは、読者の気持ちの
    代弁でしょう。ファンレターで そういう指摘をされたのかも。
     セルフツッコミが好きな作者なので、それの可能性も あります。


     家族経営の喫茶店なら、高校生がマスターをしていても何の不思議
    もないと思います。当時は中学卒業したら大人の入口(現在の大学生)
    ぐらいの扱いだったし、小規模な店なら高校生の店長も普通でした。

     そもそも女性は満15歳(中3でもOK)で合法的に堂々とポルノ女優
    やストリップ嬢やトルコ嬢(ソープランド嬢)になれて、全裸で本当に
    犯されたりSM調教されたりしていて、それが週刊誌やワイドショーで
    美談にされてた(親の借金を返す為や、弟や妹を養う為に健気に身体
    を売っている、みたいな論調)時代ですよ(苦笑)。

     現在より若者が色々な事を許される年齢が、3歳は若かったと思った
    方が良いでしょう。20歳の喫茶店マスターなら普通にいますよね。

     ちなみに、私は中学生、高校生の時にずっと立派なヒゲを生やして
    ましたよw 他の生徒からは『(名字)先生』、先生達からは『社長』
    という あだ名で呼ばれてましたw 同じ学年にはいなかったけど、
    私の先輩には中高生でヒゲ生やしてる人が何人もいたし、当時は少な
    かったとはいえ別に珍しくもなかったです。

    | 微エロ師範 | 2014/12/19 04:03 | URL |














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