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    『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』サービスシーン【画像あり】

     『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人[エトランゼ]』は、1985年4月27日に公開された劇場アニメ。全1作。劇場版1作目と共に、2002年2月22日にDVD化されていますが、レンタルDVDは まだ無いようです。

    キャラデザ・総作画監督: 本橋秀之

     ここの画像を見て『時の異邦人』が どんな内容なのか気になったけど、わざわざ視聴する気までは無いという人や、見た事はあるけど内容が全然 理解 出来なかったという人の為に、記事の最後に小説版の『ネタバレあらすじ』を書いておきました。
     アニメ版は、小説版の細かい部分が幾つか省略されているものの、ほぼ忠実に小説版を映像化してます。あらすじを読んでから もう1度アニメ版を見れば、以前 理解 出来なかった人も作品への印象が かなり変わると思います。


    ↓自分が大きな獣に犯されている姿の幻覚を見せられているレミー(銃を持っている)。獣は服を爪で引き裂いてレミーを裸にすると、その裸身を舐め回し始める。
    レミー 胸裸

    ↓突然 獣に喉を食いちぎられ、悲鳴を上げて絶命するレミー。獣はレミーの乳房や腹などを食いちぎり、ムシャムシャ食べ始める。本物のレミーは、自分が肉の塊になって行く様子を見せ続けられる。
     乳首が見えてるけど、あまり嬉しくないタイプのサービス (;´A`)
    レミー 胸裸


    ↓男性視聴者の99%が、あんなグロシーンで乳首見せるなら ここで見せろよ! とツッコんだに違いない入浴シーン。意味不明なガードの堅さ(サービス度 的な意味で)。
    レミー 入浴シーン

    レミー 入浴シーン

    ↓街中の男達から追い掛けられるレミー。男達は皆レミーをレイプする気 満々なので、彼女は死にもの狂いで逃げている。
    レミー 輪姦シーン

    ↓しかし残念! レミーは数百人の男達に取り囲まれてしまった。
    レミー 輪姦シーン

    ↓恐怖に震え、泣きそうな声で『イヤ…』と後ずさる。
    レミー 輪姦シーン

    ↓1人の男が背後からレミーに襲い掛かると、他の男達も一斉に飛び掛かる。
    レミー 輪姦シーン

    ↓身体の あちこちに男達の手が伸び、レミーは半狂乱で泣き叫んで逃げようとする。
    レミー 輪姦シーン

    ↓男達はレミーの服を引きちぎり、無理矢理 裸にして行く。
    レミー 輪姦シーン

    ↓ここから先はイメージ映像(残念ながらレミーの声も ありません)。裸にされて男達に両手足を押さえ付けられたレミー。
    レミー 輪姦シーン

    ↓膣をペニスで貫かれ、身体が引き裂かれるイメージ。
    レミー 輪姦シーン

    ↓男はレミーを犯しながら、彼女の身体を起こして騎乗位にする。
    レミー 輪姦シーン

    ↓レミーは膣を犯されながら、同時に肛門と口も犯される。
    レミー 輪姦シーン

    ↓男達は次々と体位を変えては、入れ代わり立ち代わり延々とレミーの3つの穴を犯し続ける。
    レミー 輪姦シーン

    ↓果てしなく続く凌辱地獄に泣き叫ぶレミー。
    レミー 輪姦シーン

    ↓全ての男達が満足して立ち去った後には、血の海に沈むレミーの惨殺 死体があった(という悪夢をレミーが見た)。
    レミー 輪姦シーン
    レミー島田 [~・しまだ] (CV: 小山茉美)

    ※レミーの殺された方法は小説版にも特に記されてませんが、レミーは頭と股間から大量の血を流して絶命してます。イスラム原理主義者による『淫売』への私刑[リンチ]をイメージしている らしいので、恐らくレミーは散々に輪姦された後、膣と肛門に太い木杭を突っ込まれて内臓まで串刺しにされ、大きな石で頭をカチ割られて殺されています。

    ↓レミーが男達に輪姦され、惨殺されるまでの一部始終が写った大量の写真(未来が写っている)。この写真を見せられたせいで、レミーは輪姦されて惨殺される悪夢を見てしまう。
    レミー 輪姦シーン写真

    ↓レミーに輪姦 惨殺写真を見せ、『これが2日後の お前だ。見ず知らずの男達にズタズタに辱められて死ぬのだ』と予告する謎の少女。
    謎の少女
    女の子 (CV: 高田由美): レミーに死を予告する。


    北条真吾 [ほうじょう・しんご] (CV: 鈴置洋孝)
    キリー・ギャグレー (CV: 田中秀幸)
    レオナルド・メディチ・ブンドル (CV: 塩沢兼人)
    ヤッター・ラ・ケルナグール (CV: 郷里大輔)
    スグーニ・カットナル (CV: 木原正二郎)

    老婆 (CV: 津田延代)
    レミーの母 (CV: 藤田淑子): 売春婦。レミーが幼い頃に死んだ。
    (CV: 飯塚正三): レミーの母の売春相手。
    医師 (CV: 松岡文雄)
    警官A (CV: 徳丸完)
    警官B (CV: 屋良有作)
    警官C (CV: 広中雅志)
    N・C [ニュースキャスター] (CV: 島田敏)
    秘書 (CV: 川島千代子)
    看護婦 (CV: 鈴木富子)
    博物館員 (CV: 中野聖子)


    ◆小説版ネタバレあらすじ◆
     ドクーガとの戦いが終わってから40年後。レミー島田は進行性 剥離病(体内で変異細胞が増殖して死に至る難病)に侵され、自分の死期を悟っていた。死ぬ前に もう1度、ゴーショーグンの仲間だった真吾とキリーに会いたいと思い、博物館で2人と会う約束をしたが、そこへ向かう途中にエアカーの転落事故で瀕死の重傷を負ってしまった。

     身寄りが無く貯金も無かったレミーからは、既に行った分の手術代が請求 出来なかった。困った病院側は、彼女と共に『ギャラクシー栄誉賞』(この星系の平和維持に貢献した者に与えられる、最も名誉ある賞)を受賞した有名人、ケルナグールに連絡を取った。そしてケルナグールから真吾とキリー、ブンドル、カットナル達へも連絡が行った。

     集まった彼等に、執刀した医師は『絶望です』と答えた。医師長は『良くて、あと2日の命』だと説明した。この国の医師会長にまで なっていたカットナルも、『たとえ手術が成功しても、助かる確率は1%も無い』と嘆いた。4人は絶望に崩れ落ちた。

     だが、ブンドルは言った。『レミーは確率を超える人だ。私は信じている。あの女[ひと]の生き抜く力は いつも美しかった。今も きっと(生き抜く為に戦っている)…』と。それを聞いて、4人も レミーが奇跡を起こす事を信じた。

     時間の流れから隔絶された異次元 空間に、『時の砂漠』と呼ばれる場所がある。そこには、生死の境を彷徨[さまよ]う人間が たどり着く街がある。この街から出る(生還する)方法は ただ1つ、絶望に打ち勝つ事。それ以外の方法では決して逃げられず、この街で絶望してしまうと命を失う。

     地球で言うと、北アフリカ北西部のモロッコやアルジェリア(どちらもイスラム教国)に良く似た この砂漠の街には、謎の少女がいた。この少女は砂漠の街に やって来た人間に恐ろしい幻覚や悪夢を見せ、心の傷を えぐって絶望させ、死へと導く存在の1つの姿である(無数の姿を持ち、人によって違う姿に見える)。

     そして、瀕死のレミーが砂漠の街に たどり着いた。レミーは年老いた姿ではなく、ゴーショーグンの仲間と共に戦っていた20歳の頃の若々しい姿だ。彼女の周りには、同じく若き日の姿をした真吾とキリー、ブンドル、ケルナグール、カットナル達がいた。
     彼等はレミーとは全く別の時期に瀕死となって ここへ来た。この世界では時系列に意味は無く、強い絆で結ばれた彼等は時の砂漠の中で奇跡的に出会えたのだった。


     レミーの母親は売春婦だった。レミーは心の奥底で その事に負い目を感じていた。そして売春婦の娘であるという理由で過酷なイジメや迫害を受け続け、孤独な少女時代を過ごしたばかりか死の恐怖まで味わった事は、彼女のトラウマになっていた。
     レミーの過去の記憶や心の中を全て知っている謎の少女は、彼女の負い目やトラウマを徹底的に攻める事にした。

     砂漠の街のホテルに泊まっていたレミーは、謎の少女から写真の束を渡された。無理矢理 服を剥ぎ取られ、裸にされて数百人もの男達から延々と輪姦され続けているレミーの姿が、大量の写真にハッキリと写っていた。
     凌辱の限りを尽くされたレミーは、最後には無残な死体となって投げ捨てられていた。小さなホクロの位置まで完全に一致しており、レミーは それが自分自身の姿だと認めざるを得なかった。

     少女は言った。『これが2日後の お前だ。見ず知らずの男達にズタズタに辱められて死ぬのだ』と。そして、売春婦の娘として生まれたレミーには、どんなに あがいても お似合いの(淫らで哀れな)死が待っている、それが運命だ…と。
     その写真を見ながら眠ってしまったレミーは、恐ろしくリアルで生々しく、淫らな悪夢を見せられた。写真の予言と全く同じように、数百人の男達から凌辱の限りを尽くされる悪夢だった。

     その後もレミーは次々と幻覚を見せられたり、思い出したくない過去の記憶を呼び起こされたりした。裸の母親がベッドの上で売春している最中の姿を見てしまった、幼い頃の記憶。母親の売春相手にレイプされそうになり、母親が その男をナイフで刺そうとした記憶(アニメ版の終盤に出て来る、墓地でレミーの首を絞める警官は、幼いレミーをレイプしようとした男。つまりレミーの強いトラウマの1つ)。

     7歳の時、近所の少年達にイジメでストリップを強要された記憶。少年達に反撃したら、その親や警官達を敵に回して逃げる羽目になり、墓地の下に掘られた下水道用の深い穴の底に落ちて、助けが来ず絶望しかけた記憶。裸で大きな獣に犯され、その後 獣に身体中を食いちぎられて惨殺される自分の姿の幻覚。

     レミーは最早 心が折れる寸前だった。運命に定められた最期の日の前夜、レミーは少女の予告通り街中の男達に追われる。だが、5人の仲間達の助けでピンチを切り抜けた。レミー達は街からの脱出を試みるが、街の外へ出たはずが、いつの間にか街の中へ戻っていた。逃げるだけでは この街からは脱出 出来ないのだ。


     ついにレミーが死を予告された当日の朝になってしまった。レミーと5人の仲間達は、この街の中心に そびえ立つ巨大な神殿に秘密があると睨み、そこへ乗り込む事にした。神殿の中の長い二重螺旋 階段を降りると、レミーは いつの間にか時間の感覚が無くなっている事に気付いた。腕時計も完全に止まっていた。ここは時の流れから隔絶され、全ての時が同時に混在する場所だった。

     神殿の奥には、レミーを犯した獣を従え、謎の老婆が待っていた。老婆は『何をやっても無駄だ。この街と運命からは逃げられない』と言う。だがブンドルは『逃げられぬなら、この街を消すだけだ』と言い、神殿の外にいたケルナグールとカットナルに街の爆破を指示した。2人は街中に仕掛けた爆弾を次々と爆破して行く。街は瞬く間に廃墟と化して行った。

     しかし老婆は笑った。『この街を消しても何も変わらない。この街は運命への恐怖という「脅し」に過ぎない』と。老婆はレミーに、大広間の絵画や彫刻を見ろと言う。レミーが それらを見ると、その中から写真のようなリアルな景色が浮かび上がった。

     母の葬儀の列。警官達に追われて逃げた墓地。深い穴に落ちた7歳のレミーの視界。これまでに愛した男達とレミーがSEXしている姿、そして その男達との永遠の別れ。これまでに幾度となく経験した、望まぬ男達からの強姦や輪姦に涙を呑んで耐えるレミーの淫らな姿。

     現れては消える、自身の悲しくて哀れで、恥ずかしくて惨めな人生の記録。苦渋に満ちたレミーの歴史。年老いて世捨て人のように孤独に過ごす晩年。病魔に侵されて死の恐怖に怯える日々。
     一瞬の間に、これまでの人生で経験した苦痛や恐怖や苦悩や惨めさが、まるで今この場で それら全てを立て続けに実体験しているかのように感じられた。レミーは、自分の身体が獣に食いちぎられている錯覚を覚えた。


     『お前の運命は変えられぬ。わしらが いる限り…』。老婆が そう告げると、闇の中に少女の姿が現れた。それは7歳のレミーの姿だったが、レミーには自分の死を予告した謎の少女に見えていた。老婆は言った。『私は もう助からない。私は もう死ぬ』と。

     謎の少女の正体は、幼い頃に生き抜く苦痛と恐怖から逃れようとしたレミーの『諦め』の心。そして謎の老婆の正体は、今まさに生き抜く苦痛と恐怖から逃れようとしている、年老いたレミーの『諦め』の心だった。『諦め』は自分を殺すのだ。

     レミーは、少女と老婆の言動に違和感を覚えた。彼女達はレミーそのものに思えたが、何かが違う気がする。どうしても彼女達が自分と同一の存在とは思えなかったレミーは、あれは自分ではないと否定した。そして彼女達を弾丸で撃ち抜いた。すると、獣が巨大化してレミーに襲い掛かって来た。

     この獣こそ、レミーの『苦痛と恐怖』が具現化した存在だった。レミーの中の『苦痛と恐怖』が大きくなるほど、獣は大きく強くなって行く。生き抜く事を『諦め』れば獣の攻撃からは逃れられるが、それは死を意味する。生き抜く為には この獣を倒すしか無い。

     しかし、この獣に弾丸が効かない事は何度も思い知らされている。そもそも、レミーは強力な44口径マグナムを無理に撃ち過ぎて、指や手首、腕、肩を痛め、満足に引き金も引けない状態である。どんどん強くなって行く獣を前にして、レミーは絶望しそうになった。

     だが、決して諦めずに街の住人達(絶望して死ぬ運命の日を待っているだけの人々。絶望に立ち向かう力を持つ人間を妬み、激しく憎む)や獣と戦い続ける仲間達を見て、レミーは暗く深い穴の底に落ちた あの日、自分が最後まで諦めなかった事を思い出した。

     レミーは残された最後の弾丸を、獣に向けて執念で発射した。レミーを『諦め』させようとした獣は、ついに倒された。そして病院では、1度 心臓が止まったはずのレミーが、目を覚ましてベッドから起きていた。


     『絶対に諦めない。死んでも生き抜く』、それこそが ゴーショーグン精神[マインド]だ。レミーと5人の仲間達は、若き日の ゴーショーグン精神を取り戻した。

     5人の男達には、『生き抜く力』に満ち溢れた今のレミーが、あの若き日の美しく輝いていた彼女に見えた。レミーにも また、5人の男達が若き日の彼等に見えた(時の砂漠でレミー達が若い姿に見えたのは、『生き抜く力』のイメージ映像だからであり、実際に肉体が若返ったワケではない)。

     彼等は これから先も、何度も絶望の街に たどり着くだろう。そして その度に力を合わせ、あの獣を倒して帰って来るに違いない。 【完】
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