手持ちのサービスシーンを地道に紹介するブログ

    古いorマイナーなのでググッても見つけ難いアニメの、サービスシーンや各種データ等を地道に紹介。不定期 更新。

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    『からくりの君』サービスシーン2【画像あり】

    からくりの君 文渡蘭菊の全裸ヌード水浴び入浴シーン乳首15
    文渡蘭菊 [あやわたり・らんぎく] (CV: 矢島晶子)

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    | からくりの君 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    『からくりの君』サービスシーン1【画像あり】

    からくりの君 文渡蘭菊の胸裸ヌード水浴びシーン乳首6
    文渡蘭菊 [あやわたり・らんぎく] (CV: 矢島晶子)

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    | からくりの君 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    『からくりの君』画像集【非エロ】

     『からくりの君』は、2000年3月24日に発売されたOVA作品。形としてはOVAになるが、『週刊少年サンデー40周年イベント』用に公開する前提で企画・制作された物である。原作(短編)の全編を ほぼ そのままアニメ化してある。

     Amazonで北米版を買うなら『 Puppet Princess 』で検索。カラー画集『藤田和日郎魂』の付録DVDにも収録されているので、国内版が欲しい人はDVDが付いている事を確認した上で中古を買うべし(現在 新品の入手は ほぼ不可能)。


    原作: 藤田和日郎(少年サンデーコミックス「藤田和日郎 短編集 夜の歌」収録)


    からくりの君の文渡蘭菊N1

    からくりの君の文渡蘭菊N2
    文渡蘭菊 [あやわたり・らんぎく] (CV: 矢島晶子): 狩又貞義によって城を落とされ、皆殺しに されたと思われていた文渡家の末姫で、唯一人の生き残り。乳母によって燃え落ちる城から救い出され、その乳母の里に隠れ住んでいたが、彼女が亡くなった為 里から出て来た。
     処世に疎[うと]い自分は すぐに狩又勢に捕まり殺されてしまう と考え、己の身を守る為に その凄腕を借りようと加当段蔵を探していた。

     自分の背丈より大きい行李[こうり]を背負っていて、その中には太郎丸、次郎丸、弁慶丸…の3体の『からくり人形』が折り畳まれた状態で入っている(白拍子の姿をした人形もあったが、物語開始 時点で既に壊れて失われており、作中には登場しない)。
     蘭菊は細い糸で自在に太郎丸達を操る事が出来、彼等の戦闘力は非常に高いが、操作中の蘭菊は完全に無防備になる為、護衛が いないと簡単に殺されてしまう。

     天然でドジッ娘。山奥の小さな城の箱入り娘なので、純真無垢で人を疑う事を知らず、性的な知識も皆無に近い。
     全裸で水浴びしている所を弥三郎が手籠[てご]めにしよう(レイプしよう)と襲って来ても、彼が何をしたいのか分からず、『何の事かは よく知りませぬが、したい事があれば どうぞ なさって下さい。助けて貰う為に支払う物は、もう何も持っておりませぬ故…』と言い、無抵抗で受け入れようとした。

     弥三郎は蘭菊が余りにも純真なので犯そうという気持ちが萎えてしまい、見捨てる事に ためらいを覚えて何となく彼女に雇われる事になってしまった。

     究極の からくり人形の部品の材料にする為、5歳の時に父親の久重[ひさしげ]から背中の生皮を剥がれた経験を持つ。それ故、狩又貞義の城に討ち入るのは父の敵討ちでも家の再興の為でもなく、自分の生皮を使って動く人形が嫌で破壊したいからだと弥三郎に語っていた。

     父が死の間際まで自分や母の事など全く気にせず からくり人形の心配だけ していた という事もあり、無意識の内に からくり人形達に強い憎悪を抱いていた。
     仇敵・狩又貞義よりも むしろ、からくり人形達に復讐したい という強い願望を無意識に持っていた為、超絶的な操作技術を持ちながら、使い捨てのような雑な扱いで太郎丸達を次々と破壊してしまった。

     戦いの最中に次々と壊れて行く自分の人形達を見て強い喜びを覚え、自分の生皮を使った人形の事など既に どうでもよく、ただ戦いで自分の人形達が壊れるのを見たいだけ だった事に気付いた。その為 太郎丸に仕込んだ火薬で自爆して死のうとしたが、爆発で死ねず生き残ってしまった。
     その後 正体を明かした加当段蔵(弥三郎)に『まだ戦いは終わってない』と諭され、彼の君主となって狩又貞義を殺す事を決意した。

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    | からくりの君 | 00:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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